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レタスダイエットの効果や方法は?痩せた口コミと簡単スープレシピも

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〝レタス〟といえばサラダの定番野菜なので日頃から食べている人も多いと思います。

 

このレタスを食べて痩せる〝レタスダイエット〟をご存知ですか?

レタスはカロリーが低いだけでなく、しっかりと痩せる栄養素が入っているのです。

 

今回は、レタスのダイエット効果と方法をはじめ、

  • 簡単レシピ
  • 成功者の口コミ

も一緒にご紹介します。

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レタスのダイエット効果とは

まずレタスのダイエット効果について見ていきましょう。

低カロリー

レタスはカロリーが少なく、

1玉で約60kcal

しかありません。

 

レタスは水分が多いので低カロリーなのですが、しっかりと多様な栄養素も含まれています。

その栄養素について、順に見ていきます。

食物繊維が豊富

レタスは食物繊維が豊富なので

便秘解消

の効果が期待できます。

 

しかし不溶性食物繊維ということで、便のカサ増しには有効ですが、

水分やタンパク質が不足すると便が硬くなってしまう

という注意点があります。

 

よって食べる際は、栄養バランスをよく考えて取り入れるようにしましょう。

ビタミンC、ビタミンE

レタスにはビタミンも含まれており、

  • ビタミンC
  • ビタミンE

と、2種類のビタミンが含まれています。

 

ビタミンCには、

  • シミができるのを防ぐ
  • 肌のハリを保つ

などの効果があります。

 

一方、ビタミンEには、

  • 活性酸素の除去
  • 血液の流れを促す
  • 代謝を高める

などのアンチエイジング効果があり、肌のターンオーバーを促します。

 

よって、レタスには大きな美肌効果も期待できるのです。

カリウム、カロチン

レタスにはカリウムも豊富に含まれているので、

  • 余分な水分を排出しむくみ改善
  • 高血圧予防

などに効果的です。

 

他にも、レタスに含まれるカロチンには活性酸素の働きを抑制する効果があるので、

  • がん予防
  • 免疫力アップ

などの効果があり健康にも良いとされています。

レタスの選び方

定番の玉レタスは上記で解説した栄養素はもちろん含まれます。

しかし、玉レタスは淡色野菜なので、緑黄色野菜に比べると、

水分や食物繊維の量は多くなるが、ビタミンなどの栄養価は低い傾向にある

とされています。

 

そこで、同じレタスでも

サニーレタス

を選ぶようにすると、こちらは緑黄色野菜なので栄養価もグッと高くなります。

 

サニーレタスは、どちらかと言うと少しクセがある味なので食べにくい場合もありますが、
栄養面を考えるとサニーレタスの方がおすすめだと言えるでしょう。

 

とは言え、そこまで変わるわけではありませんので、玉レタスが好きな方は玉レタスでも構いませんよ。

レタスの食べ方は?

レタスはサラダなど生で食べる場合が多いので、栄養を逃すことなくしっかり摂取できます。

 

しかし、加熱することでカサが減って食べやすくなるので、こちらもおすすめ。

さらに油と調理することで、レタスに含まれるカロチンやビタミンEの吸収率はアップします。

 

その分、水溶性ビタミンのビタミンCは加熱すると流れ出てしまいますが、

  • スープ
  • 炒め物

など、水分ごと食べれば問題なく摂取することができます。

 

よくビタミンCは熱に弱いなどと言われたりしますが、
実際には、熱には比較的強く、加熱することによってレタスから絞りでる水分に流れ出てしまうから、
このような認識を持っている方が多いのです。

 

よって、加熱してはいけないと思わず、食べやすい方法で食べましょう。

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レタスダイエットの方法は?

レタスダイエットのやり方は、

夕食にレタス料理を食べる

という方法になります。

 

もちろん、夕食だけでなく朝食、昼食も、レタス料理が食べられるなら食べても良いです。

レタスを生(サラダ)で食べる場合は、

  • かぼちゃ
  • ブロッコリー
  • アスパラガス
  • きのこ類

などの温野菜も一緒に摂ると食べ応えもあり、体を冷やす事なく栄養価の高い野菜も一緒に摂取できるのでおすすめです。

栄養バランスに注意する

上記でも少し触れましたが、レタスは腹持ちが悪いので無理に食事制限をすると

  • 間食
  • 暴食

などのリスクがあります。

 

なので、お肉やドレッシングなどで適度に油分も摂って腹持ちを良くする工夫も必要です。

また、タンパク質は代謝を上げる効果があるのでささみや豆腐などできるだけ一緒に摂取しましょう。

高タンパク低カロリーな鶏のささみはダイエット中におすすめの食材です。
ささみダイエットの方法と効果は?痩せた口コミや茹で方・レシピも

レタスだけを食べるなど極端なダイエット方法を実践すると、

痩せたとしてもリバウンドしやすく、代謝が落ちて太りやすい身体

になってしまいます。

 

レタスだけでなく、色々な食材を食べるようにして、栄養バランスに注意するようにしましょう。

簡単レタスレシピ

生のレタスはシャキシャキで美味しいですが、毎日食べていては飽きてしまいます。

そこでレタスを使った簡単なレシピをいくつか紹介します。

レタススープ

【材料】

  • レタス:4枚
  • 卵:1個
  • 水:360cc
  • 鶏がらスープの素:大さじ1
  • 塩こしょう:適量
  • ごま油:小さじ1
  • いりごま:お好みで

【作り方】

  1. レタスを食べやすい大きさにちぎる
  2. 鍋に、水、鶏がらスープの素を入れ沸騰させる
  3. レタスを入れ、しんなりしたら溶き卵を回し入れる
  4. 仕上げにごま油といりごまを入れれば完成

レタスがたっぷり食べられ、体が温まるスープです。

レタスの量はお好みで増やしても良いですし、冷蔵庫にある残り野菜も入れてOKです。

レタスのナムル

【材料】

  • レタス:5枚
  • ごま油:大さじ1/2
  • 鶏ガラスープの素:大さじ1/2
  • 塩:小さじ1/2
  • ごま:好きなだけ

【作り方】

  1. 調味料全てをボールに入れて混ぜ合わせる
  2. レタスを食べやすい大きさにちぎり、さっと茹でる
  3. しんなりしたら水気を切る
  4. ボールにレタスを入れて和えれば完成

茹でる際は、シリコンスチーマーを使うとより簡単にでき、ビタミンも逃げにくいです。

お好みでニンニクチューブを少し入れるとより美味しくできますよ。

レタスチャーハン

【材料】

  • ご飯:200g(お茶碗1杯程度)
  • 卵:1個
  • ウインナー:1本
  • レタス:2枚
  • ウエイパー(または鶏がらスープの素):小さじ2
  • 醤油:小さじ1弱
  • 塩こしょう:少々

【作り方】

  1. ウインナーは小さく切り、レタスは食べやすい大きさに切る
  2. フライパンに油(分量外)を入れ、ウインナーと卵を炒める
  3. 卵が半熟くらいでご飯を入れ炒める
  4. 鶏がらスープの素と塩こしょうを入れよく混ぜる
  5. 醤油を回し入れ、レタスを加えさっと炒めて完成

レタスがシャキシャキで美味しいチャーハンです。

レタスは加熱具合によって硬さが変わるので、柔らかめが良い場合はしんなりするまで炒めて調整してください。

レタスたっぷり炒め

【材料】

  • レタス:1玉
  • 豚肉:150g
  • 鶏ガラスープの素:小さじ1弱
  • オイスターソース:大さじ1.5
  • ごま油:小さじ2
  • 片栗粉:適量

【作り方】

  1. レタスを食べやすい大きさにちぎる
  2. 豚肉に片栗粉をまぶしフライパンで炒める
  3. 火が通ったらレタスを入れ蓋をし、しんなりするまで蒸し焼きにする
  4. 鶏がらスープの素、オイスターソースを入れる
  5. 仕上げにごま油を回しかけて完成

レタスが1玉ペロリと食べられます。

豚肉に片栗粉をまぶす事でトロミがついて食べやすくなります。

 

このようにアレンジして食べやすくすることで、レタスダイエットは続けやすくなります。

ぜひ工夫して毎日飽きずに食べるようにしましょう。

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レタスダイエットの口コミ

レタスはサラダの定番野菜ですし、コンビニでも手軽に買うことができるので、
レタスダイエットを成功させている人は非常に多いです。

一部ですが、レタスダイエット成功者の口コミを紹介します。


このように、レタスダイエットの成功者は数多く見られます。

コンビニのサンドウィッチにもレタスがたくさん入っているので、毎日食べている人もいましたよ。

口コミにある"おから"はダイエット効果の高い食材なのでおすすめです。
おからパウダーダイエットのやり方と効果!八幡カオルも痩せた方法

まとめ

レタスダイエットは「レタスを食べれば痩せる」と言うわけではないので、

  • 運動を取り入れる
  • 食事内容(カロリーや間食)に気をつける

など、ダイエットしているという気持ちを意識してください。

 

そうすることで効率よく痩せることができ、リバウンドしにくくなります。

食べ方に気をつければ結果が出やすいダイエットなので、ぜひやってみてくださいね。

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