ワインのカロリーとダイエット効果!赤と白の違いや太らない飲み方は?

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ワインのカロリーとダイエット効果!赤と白の違いや太らない飲み方は?

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お酒が大好きという方にとって、ダイエット中の断酒は辛いものですよね。

しかし、実はお酒の中でもダイエットに向いているものがあるのをご存知でしたか?

今回はアルコールの中で、最も健康志向の強いとされる

ワイン

のダイエット方法・効果・注意点などをご紹介します。

上手に取り入れていけば、アルコールを我慢することなく健康的にストレスフリーで痩せられますよ。

ワインダイエットとは?

ワインダイエットとは

夜にワインを飲んでダイエット効果を得る

というダイエット方法です。

 

ワインといえばチーズに生ハムにオリーブオイル…といったイタリアンを思い浮かべるのではないでしょうか。

そのせいか、

ワイン=高カロリーでダイエットの敵

という印象を持たれがちです。

 

しかし実は、

ワインに含まれる栄養素は豊富でダイエットにも適している

というのが、最近の見解。

上手にワインと付き合うことで、アルコールを我慢せずにダイエットする事ができるのです。

ワインのカロリーや太りにくい種類は?

ほんのり甘く口当たりも良いため、お酒が苦手だけどワインなら飲める…という方も少なくないですよね。

しかしそんな飲みやすさから、気づいた時には飲みすぎてしまっているというのがワインの落とし穴。

 

一体どれだけのカロリーオーバーをしてしまったの!?と青くなった事もあるのではないでしょうか。

では実際、ワインのカロリーはどの程度なのか見てみましょう。

各ワインのカロリー

  • 赤ワイン(100ml)⇨ 73kcal 
  • 白ワイン(100ml)⇨ 73kcal 
  • ロゼワイン(100ml)⇨ 77kcal
  • スパークリングワイン (100ml)⇨100kcal

100mlというと、だいたいグラスワイン1杯分くらいですね。

 

赤と白の差はあまりないですが、スパークリングワインが飛び抜けて高い理由は

アルコール度数が他ワインより高いから

というのが原因です。

ちなみにロゼはその他のワインに比べ、

炭水化物量(糖質の量)が多い

のも特徴。

ダイエット中のワインは赤か白で選ぶと良いですね。

他アルコールとの違いは?

ちなみに、他のアルコールとの差はどのくらいなのかというと…

カロリー比較

  • 赤・白ワイン(100ml) ⇨73kcal
  • ビール (100ml)⇨42kcal
  • 日本酒(100ml) ⇨105kcal
  • 焼酎 (100ml)⇨140kcal

ビールの方が低いですね。

しかし、ビールは100mlで終わるということはまずないはず。

飲む量を考慮すると、結果的にワインのカロリーはアルコールものの中では低めだと言えます。

 

ただし、ビールにはその満腹感や満足感から得られるダイエット効果もあります。

詳しくは下記記事を参考にしてみてください。

ワインがどうしてダイエットに向くの?

カロリーが控えめということに加え、ワインがダイエットに向く理由は様々です。

ワインには白と赤がありますが、それぞれダイエット効果が違ってきます。

それぞれ分けて効果を見ていきましょう。

赤ワインのダイエット効果

ではまず最初に、赤ワインのダイエット効果のご紹介です。

赤ワインは主に、

脂肪による肥満

に効果的だとされています。

そのため、脂肪に直接働きかける成分が多いのが特徴。

赤ワインといえば肉料理、と言われているのもこれに所以しているのでしょう。

さらに赤ワインといえばの

ポリフェノール

はダイエットにとても強い効果を発揮してくれます。

 

ちなみに赤ワインのポリフェノールは白ワインの5倍ほど。

普通のダイエット目的ならば、赤ワインの方が効果的だと言えるでしょう。

脂肪の蓄積を抑える

赤ワインに含まれるポリフェノールの一種、

ピセアタンノール

と呼ばれる成分には、

  • 脂肪細胞の生成を抑制
  • できてしまった脂肪細胞の成長を抑制

する効果があります。

つまりこれからの脂肪にも、既存の脂肪にも働きかけるということですね。

脂肪を落としやすくする

また同じく、ポリフェノールの一種である

レスベラストロール

には脂肪細胞を落としやすくする効果があります。

 

レスベラストロールは肥満のもととなる白色脂肪細胞を

燃焼しやすい褐色脂肪細胞へと変える働きがあるのです。

 

脂肪をつけない・成長させない・落とす

と全方位から脂肪へ働きかけるため、ワインのポリフェノールのダイエット効果は高いと言えます。

睡眠サイクルを整える

ワインをホットワインにしてシナモンを入れることで、

睡眠サイクルを整える

効果もあります。

睡眠とダイエットの結びつきは深く、良質な睡眠は

痩せホルモン

の分泌を促し、

  • 睡眠中の消費カロリーアップ
  • 日中の食欲調整効果

なども期待できます。

これはワインのアルコールによる睡眠効果ではなく、ポリフェノールによるものの効果が大きいと言えます。

 

近年では、ポリフェノールを含むチョコレートなども、安眠効果があると言われているほどなのです。

血液の流れを良くする

ポリフェノールには血液の循環を良くする作用があります。

血液の流れがよくなることで、体が末端まで温まります。

その結果

代謝アップ

へと繋がり、日常の生活の中でも痩せやすい体を作ることができるのです。

 

代謝を上げておくことはダイエットの基本ですが、筋肉をつけたり運動をしたりと大変ですよね…。

そんな方は、飲み物や食べ物を使って代謝を上げるよう、日々意識していくことが大切ですよ。

白ワインのダイエット効果

続いて、白ワインのダイエット効果について見ていきましょう。

白ワインのはおもに

むくみ肥満

に効果的です。

むくみが解消されればすぐに見た目にも変化が出てくるので、比較的効果が早い段階で確認できると思いますよ。

 

また、余分な水分が体の中に溜まっていると

セルライト

などの原因にもなります。

白ワインでむくみを解消して、すっきりした体を作っていきましょう。

むくみ解消効果

まず、冒頭でもご説明したむくみ解消効果ですが

白ワインには

カリウム

が豊富に含まれています。

カリウムには体内の塩分を排出する働きがあります。

そのため、しょっぱい食べ物との相性は抜群です。

 

カリウムによって水分が排出されると、血流も良くなってきます。

栄養素が正しく全身に行き渡るようになるので、体も軽くなって運動などが以前より辛く感じなくなるはずですよ。

腸内環境を整える効果

白ワインには腸内の悪玉菌だけを減らして

腸内環境を整える

効果があります。

腸は全ての健康・美容は腸からとも言われるほど、内臓系でも大切な器官です。

腸内環境の乱れは、ダイエットに大きな影響を及ぼしてしまいます。

 

悪玉菌を減らして腸内をきれいにすることで、体内の

酵素

も正しく活動ができるようになり、食べ物の消化・脂肪の燃焼効果もアップしてきますよ。

ワインダイエットのやり方!痩せるための飲み方は?

それではいよいよ、ワインダイエットのやり方についてご説明いたします。

ワインダイエットの方法は

夜ごはんの晩酌時にワインを2杯程度飲む

ということです。

しかしただガブガブ2杯飲めば良いわけではありません。

いくつかルールがありますので、守るようにしてくださいね。

ワインダイエットのルール⓵主食はとらない

ワインダイエットでは、

主食となるごはんの代わりにワインを飲む

というのが特徴です。

1日一食だけの置き換えとも言えますね。

ワインそのものは低糖質・低カロリーなアルコールですが、やはり白米を一緒に食べてしまえば

  • 糖質量オーバー
  • カロリーオーバー

につながってしまいます。

ワインをメインにしておかずを楽しむ、という感覚で飲むようにしましょう。

ワインダイエットのルール⓶ゆっくり時間をかけて飲む

フランス人の食事時間は

およそ2時間

だと言われています。

その理由は、前菜などコース料理で食事をし、その合間にお酒とおしゃべりを楽しむからだとか。

 

忙しい日本人にこの食事方法は難しいかもしれませんが、

ゆっくりと食事とワインを楽しむ

というポイントはダイエットにおいて見習いたいところ。

食事時間をのんびりとることで

食べ過ぎの抑制

が期待できます。

 

また、フルコースとまではいかずとも、おかずを一品づつ順番に完食していくことは大切です。

食事を終えた空っぽのお皿を見ることで、満足感を覚えます。

例えばおかずが3つあったとしたら、3回空っぽのお皿を眺めることになりますよね。

一度に3皿並べられたお皿をほぼ同時に片付けるより、満足感が高くなる効果がありますよ。

ワインダイエットのルール⓷辛口ワインを選ぶ

ワインは甘口の方が飲みやすく美味しいから好き、という方も多いことでしょう。

しかし、ワインダイエットにおいては

辛口ワイン

をチョイスする事をオススメします。

というのも、甘くて口当たりの良いワインはついごくごくと飲んでしまうから。

 

辛口ワインにすることで、食事と同じペースでワインを開けることができるため

飲みすぎの予防につながります。

 

ワインダイエットのルールは、あくまでワイン2杯が限度です。

それ以上欲しくても我慢ができるように、ワインの味や飲み口も調整していきましょう。

ワインダイエット中のおかずは?

ワインを飲んでいても太ってしまった!という方の原因の多くは

おつまみによるもの

だと言えます。

ワインのおつまみといったらチーズ、お肉、オリーブオイルなどなど高カロリーなものばかりですよね。

必ずしもそれらがダイエットの大敵というわけではないのですが、

ワインの口当たりの良さからどんどん食事にも手が伸びてしまい、結果カロリーオーバーになってしまうのです。

 

そこで、ワインダイエット中のおつまみは

野菜が中心

になるよう、心がけましょう。

 

また、白ワインは魚介類がぴったりだと言われていますが

カルパッチョなどのオイルを使うものより

わさび醤油or塩をつけたお刺身

などがオススメです。

 

ちなみに海鮮料理といえども、甘辛い煮魚は白ワインには合わないそうです。

好みにあったヘルシーなおつまみをチョイスするようにしてくださいね。

ワインダイエットの注意点

ワインダイエットはアルコールを我慢することなく行えるダイエット方法ですが

お酒が飲めない方には当然ながら、あまりオススメできません。

もともとワインが好きでもない、というのであれば無理に行わないようにしましょう。

 

また、

週に1〜2日は休肝日を作るようにしましょう。

肝臓は沈黙の臓器とも呼ばれているため、気づいたときにはもう手遅れだったなんて事も珍しくありません。

内臓を休ませるというのは、ダイエットに於いて最も大切なことの1つです。

自身を労わりながら継続していくことが大切ですよ。

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