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酢キャベツの作り方と効果!世界一受けたい授業のデブ菌の減らし方まとめ

この記事の内容
  1. ダイエットしても痩せない原因は「デブ菌」にあった!
  2. デブ菌とは?
  3. デブ菌が増えてしまう原因
  4. デブ菌が多いか少ないかの確認方法
  5. デブ菌とヤセ菌の割合を数値で測定する方法
  6. 世界一受けたい授業で紹介された「デブ菌」の減らし方!
  7. デブ菌を減らし、ヤセ菌を増やす食生活
  8. デブ菌撃退レシピとしておすすめなのは酢キャベツ!
  9. 酢キャベツの作り方
  10. 酢キャベツの食べ方やタイミングは?
  11. 酢キャベツダイエットのレシピ本
  12. 酢キャベツを使った免疫力アップにも効果的なアレンジレシピ
  13. 酢キャベツチャーハンの作り方
  14. デブ菌を減らすには運動も効果的
  15. ぐにゃぐにゃスカイツリー体操(腸リセット体操)のやり方
  16. 酢キャベツの効果は?丸山桂里奈も2週間で痩せた!
  17. まとめ

太りやすい人と太りにくい人の差は、『デブ菌』にあることが近年の研究により明らかとなったことはご存知でしょうか?

デブ菌とは太りやすい体質にしてしまう腸内細菌のことで、逆に痩せやすい体質に導いてくれる『ヤセ菌』というものもあります。

このことは2018年4月21日放送の日本テレビの番組『世界一受けたい授業』でも紹介されており、実際にデブ菌を減らす生活を2週間おくったサッカー選手の丸山桂里奈さんがダイエットに成功しています。

 

今回はデブ菌を減らし、ヤセ菌を増やす方法について、テレビ番組『世界一受けたい授業』で紹介された

  • 酢キャベツの作り方とレシピ
  • 腸リセット体操のやり方

さらに実際に実践して痩せた丸山桂里奈さんの結果から、その効果までまとめます。

『世界一受けたい授業』で新たに紹介された「酢キャベツチャーハン」の作り方(2018年5月5日放送)も追加しました!

ダイエットしても痩せない原因は「デブ菌」にあった!

ダイエットをしているのに中々痩せない・・・

そんな経験をお持ちの方も多いのではないでしょうか?

 

一方で、「食べているのに全然太らない!」という羨ましい体質の方もいらっしゃいますよね。

では、太りやすい人と太りにくい人、この両者の差は一体何なのか?

実は近年では科学的に明らかになっており、その差は「デブ菌」と呼ばれる痩せない原因となる菌の量にあることが判明したのです。

デブ菌とは?

デブ菌とは正確にいうと、大腸にいるフィルミクテス門菌という菌のことで、簡単に言えば、腸内細菌の1つのことです。

そしてこのデブ菌は「糖分や脂肪を溜め込む性質」を持ちます。

すなわちデブ菌が多いと大量のエネルギーを吸収し、太りやすい体質になってしまうのです。

 

その「デブ菌」の名付け親は、藤田紘一先生という方で、『世界一受けたい授業』でも藤田先生がデブ菌の減らし方についてレクチャーしてくれました。

藤田先生は東京医科歯科大学の名誉教授を務める傍ら、「デブ菌」に関する書籍を執筆されています。

藤田先生本人も「デブ菌」を減らす生活をおくったことで、体重10kg減量することに成功されています。

デブ菌が増えてしまう原因

デブ菌が増えてしまう理由には、腸の中の善玉菌と悪玉菌のバランスが関係しています。

腸の中には、200種類100腸個以上の菌が生息しているわけですが、それらはまとめて「腸内フローラ」などと呼ばれています。

 

そして腸内フローラの中には、大まかに

  • 善玉菌
  • 悪玉菌
  • 日和見菌(善玉菌でも悪玉菌でもない菌)

これら3つの菌が存在しています。

これらの菌の名前は聞いたことがある人も多いはず。

 

このうちの日和見菌の中に存在するのが、

  • デブ菌:脂肪を溜め込んでしまう菌
  • ヤセ菌:脂肪を燃焼してくれる菌

これら2つなのです!

 

そして悪玉菌が多くなると、日和見菌の中にデブ菌が増殖し、脂肪を溜め込みやすくなってしまい、ダイエットしても痩せづらくなります。

一方で善玉菌が多くなると、日和見菌の中のヤセ菌が増殖し、痩せやすい体質になるのです!

 

すなわち善玉菌と悪玉菌のバランスが整えることで、デブ菌を減らすことができるというわけです。

デブ菌が多いか少ないかの確認方法

デブ菌の減らし方を見て行く前に、そもそもあなた自身の体にデブ菌がどれだけあるかを把握しておくことが大切です。

簡単なチェック方法として、「世界一受けたい授業」では、以下のチェックポイントに当てはまるかどうかを確認しましょう。

チェックポイント

  1. 小食なのに太っている
  2. ダイエットしても成果が出ない
  3. 発酵食品(納豆・キムチ・ヨーグルトなど)をあまり食べない
  4. 風邪をひきやすい
  5. 肌の調子が悪い
  6. 運動をあまりしない
  7. 大便・おならがすごく臭い
  8. 便秘・下痢をすることが多い

このうち4個以上当てはまってしまうかたは、

デブ菌が増えている、もしくはこれから増える可能性が高い

と判断されますので、対策を行っていく必要があります。

デブ菌が増えると免疫低下にもつながるため、「風邪をひきやすい」「肌荒れにつながる」といった症状につながることが多いのです。

デブ菌とヤセ菌の割合を数値で測定する方法

なお、上記の簡単なチェック方法の他にも、検便で具体的な割合の数値をチェックする方法もあります。

その方法で確認したい場合は以下の「スリムチェック」にて便をとり、業者に郵送することで確認することができます。

大体3週間ほどで結果が送られてきます。

結果で注目したいポイントは、デブ菌とヤセ菌の割合です。

 

「世界一受けたい授業」で、実際に検査を行った2名は、

  • サッカー選手の丸山桂里奈さん
    • デブ菌:13%
    • ヤセ菌:39%
  • お笑い芸人の古坂大魔王さん
    • デブ菌:11%
    • ヤセ菌:39%

という結果でした。

 

この時、重要になってくるのが

「ヤセ菌 ÷ デブ菌」

の数値です。

その数値が以下の表のどこに当てはまるのかで、痩せやすい体なのか、太りやすい体なのかが判断できます。

判定 ヤセ菌 ÷ デブ菌 体の状態
A 10以上 とても痩せやすい
B 6.5~9.9 痩せやすい
C 3.0〜6.4 やや痩せやすい
D 1.8〜2.9 やや太りやすい
E 0.5〜1.7 太りやすい
F 〜0.4 とても太りやすい

丸山桂里奈さんと古坂大魔王さんは、二人ともヤセ菌の量をデブ菌の量で割った数値が3.5程度なので、やや痩せやすい体(C判定)ということになりますね。

世界一受けたい授業で紹介された「デブ菌」の減らし方!

それではテレビ番組『世界一受けたい授業』で紹介された「デブ菌の減らし方」について見ていきます。

『世界一受けたい授業』では、家庭で簡単にできるデブ菌を減らす方法として、まず第一に

食生活

この面から正していくのが効果的だと紹介されました。

デブ菌を減らし、ヤセ菌を増やす食生活

デブ菌の好物は

高脂肪・高カロリーの食べ物

になります。

なので、これらは極力控えるようにしましょう。

逆に食物繊維が多く、低脂肪な食べ物を取り入れることでヤセ菌を増やすことができます。

以上のことを踏まえた食生活を送っていくことが大切です。

デブ菌撃退レシピとしておすすめなのは酢キャベツ!

具体的に、デブ菌を減らすレシピとしておすすめだと番組で紹介されたのが

酢キャベツ

です。

キャベツに多く含まれる食物繊維は、デブ菌の繁殖を抑える働きがあります。

そして、お酢には悪玉菌の過剰繁殖を防ぐ効果が期待できるため、この二つの組み合わせがデブ菌を減らすのに最適なのです。

酢キャベツの作り方

酢キャベツの作り方は以下の通り。

材料

  • キャベツ:1/2個
  • 塩:小さじ2
  • 酢:200cc

作り方

  1.  千切りにしたキャベツ(1/2個)を清潔な袋に入れる。
  2. そこに塩を振り、しんなりするまで揉み込む。
  3. そのキャベツにお酢をたっぷり入れて軽く揉み込む。
  4. 冷蔵庫で半日ほど漬け込めば完成。

引用元:https://twitter.com/

お酢はリンゴ酢にするのも、腸への刺激を抑えられるのでおすすめです。

酢キャベツの食べ方やタイミングは?

酢キャベツの摂取量は

毎食100g(小皿一杯程度)

が理想的です。

食べるタイミングは、

食事前に食べる

のが、その後の食事の量を減らす効果も期待できてダイエットに効果的です。

 

ただ番組でも紹介されましたが、

  • 味噌汁+酢キャベツ
  • ハンバーグ+玉ねぎの代わりに酢キャベツを加える

といった具合に料理に使用する形で取り入れても構いません。

酢キャベツダイエットのレシピ本

「酢キャベツ」を初めて聞いた人だと、食べるのに少し戸惑う方もいるかもしれませんが、実はかなりポピュラーなダイエット方法で、酢キャベツダイエットに関する書籍も多数発売されています。

この中には酢キャベツを使用したレシピも紹介されていますので、本格的に取り組もうと考えている方は参考にしてみると良いでしょう。

酢キャベツを使った免疫力アップにも効果的なアレンジレシピ

2018年5月5日に放送された『世界一受けたい授業』にて、酢キャベツを使ったダイエットレシピとして酢キャベツチャーハンが紹介されました!

その作り方をご紹介しますので、ぜひ作ってみてくださいね。

美味しく食べれて、ダイエットだけでなく、免疫力アップにも効果的ですよ!

酢キャベツチャーハンの作り方

酢キャベツチャーハンの作り方は以下の通り。

材料(1人分)

  • 酢キャベツ:50g
  • ピーマン:25g
  • 塩サバ:25g
  • 卵:1個
  • 玄米ご飯:125g
  • サラダ油:大さじ1/2
  • 塩:少々
  • エゴマ油:小さじ
  • 酢キャベツのつけ汁:大さじ1
  • しょう油:大さじ1/2

作り方

  1. 作っておいた酢キャベツを粗くみじん切りにする。
  2. ピーマンを7~8mmの大きさ程度に切る。
  3. フライパンにサラダ油を注ぎ中火で熱する。
  4. そこに焼いた塩サバ、ピーマンを入れて炒めて、塩を適量加える。
  5. 溶いた卵を流しいれ、玄米ご飯を加えたら炒め合わせる。
  6. ごはんがパラパラになってきたら弱火に変え、酢キャベツを加え、鍋肌から酢キャベツの漬け汁としょう油を加える。
  7. 手早く炒めたら火を止めお皿によそい、仕上げにエゴマ油をかけたら完成!

このレシピのポイントになるのは、デブ菌を減らす酢キャベツはもちろんのこと

  • エゴマ油
  • サバ

といった腸に良い油として知られるオメガ3脂肪酸を含む食材を使用することで、腸の炎症を抑えたり免疫力をアップさせる効果が期待できるということです。

なお、エゴマ油は熱に弱いため、栄養をしっかりととるために、必ずお皿に盛りつけてから生のままかけるようにしてください。

デブ菌を減らすには運動も効果的

食生活を変えることがデブ菌を減らすのに第一に効果的ですが、その他にも運動を取り入れることもデブ菌撃退に効果的です。

世界一受けたい授業では、腸をリセットする運動として

ぐにゃぐにゃスカイツリー体操(腸リセット体操)

のやり方が紹介されました。

ぐにゃぐにゃスカイツリー体操(腸リセット体操)のやり方

ぐにゃぐにゃスカイツリー体操のやり方は以下の通り。

やり方

  1.  まずは足を肩幅にひらき、手をあげて、息を吸いながら手を交差させる。
  2. この時、左右の肩甲骨をくっつける(引き寄せる)イメージで手を伸ばす。
  3. その状態で、息を吐きながら上半身を左に1回、右に1回、前に1回倒す。
  4. この動作を1分間続けていく。

引用元:世界一受けたい授業

体を倒す際は、「腸を伸ばすようなイメージ」をもって、しっかりと体を曲げることが大切です。

この運動を1分ほど続けて行うと、腸が活性化し、デブ菌を減らし、ヤセ菌を増やすことに繋がります。

気が向いた時に、ストレッチするような感覚で毎日取り入れていくと効果的です。

酢キャベツの効果は?丸山桂里奈も2週間で痩せた!

『世界一受けたい授業』では、元なでしこジャパンでサッカー選手・丸山桂里奈さんが

酢キャベツを2週間食べ続けてデブ菌を減らす

というダイエットに挑戦されました!

 

丸山桂里奈さんのダイエット前の体型はというと、

  • 体重:59.5kg
  • ウエスト:78.9cm

というものでした。

ややぽっちゃり体型ですね。

サッカーの現役を引退してからというものの、太っていく一方だったんだとか。

 

そんな丸山桂里奈さんが、

  • 朝・昼・晩、毎食酢キャベツを食べる
  • あとは何を食べてもOK(ただしスナック菓子類は控える)
  • 合間には腸リセット体操を取り入れる

というルールでダイエットに取り組みました。

もんじゃ焼きを食べたり、揚げ物を食べたりなど、酢キャベツを食べる以外には自由な食生活を送っていましたが、2週間後には、

  • 体重:57kg(-2.5kg)
  • ウエスト:71cm(-7.9cm)

という結果を出しました!

 

また肝心のデブ菌とヤセ菌の割合ですが、腸リセットメニューをやる前はC判定でしたが、

  • デブ菌:8%(-5%)
  • ヤセ菌:64%(+25%)

という結果になり、見事B判定(痩せやすい体)という結果になりました。

たった2週間でこの結果は、かなりの効果が実証できたと言えるのではないでしょうか?

 

丸山桂里奈さんのコメントとしては、

  • 酢キャベツを食べる以外は特に食生活は変えていない。食べる量も減らしていない。
  • 実践前は風邪を引いていたが、実践すると体調が良くなり風邪が治った

とのこと。

この酢キャベツの効果の高さを受けてか、放送後には早速、酢キャベツを作る人が多数見られ、酢キャベツブームとなっています。

ダイエットしても中々痩せないという方は、ぜひ酢キャベツを取り入れてみてはいかがでしょうか?

まとめ

『世界一受けたい授業』で紹介されたデブ金を減らす「酢キャベツの作り方」と「ぐにゃぐにゃスカイツリー体操」のやり方を紹介しました!

一度デブ菌を減らすことに成功したとしても、

「大切なのは継続すること、油断するとデブ菌は増える」

と、デブ菌の名付け親、藤田先生もおっしゃっています。

実践の際は、毎日続けることを第一に実践してみてくださいね。

編集方針公的資料と確認できる情報を優先し、迷ったときに実行できる選択肢として整理しています。健康状態に不安がある場合は医療専門職へご相談ください。